輸出許可申請

輸出許可申請とは、該非判定の結果、規制品をリストアップしているリストに該当する場合に

 

経済産業大臣に対して、輸出許可申請をすることです。

 

リストによる規制をリスト規制と呼びます。

 

リストに該当しますと、許可例外などに該当しない限り、原則として輸出許可申請が必要です。

 

許可なく輸出しますと、違法な輸出となり、懲役まで定められております。

 

手順は基本的に以下になります。

 

1、該非判定の結果を確認する。

 

*許可申請が必要かどうかを確認するためには、該非判定が必須です。

自社の判定が不安である、又は、該非判定ができない場合には、

該非判定の段階からサポート致します。

 

2、判定の結果と輸出先の国等を確認する。

 

3、該当項番と仕向け先の組み合わせにより、申請先と申請書類が決まります。

誓約書など、相手先から所得する必要がある場合もあります。

 

許可証が発行されるまでの期間を考慮して、スケジュールを立てることを

おすすめします。

 

当事務所は、該非判定のやり方(方法)から輸出許可申請まで、

トータルにサポートしております。

輸出管理と上手につきあう方法

輸出管理体制を整えると言っても、会社ごとに事情が違います。

 

自分でやろうとしたが、情報が複雑すぎて混乱してきた。

  人材と経験が豊富な企業を除き、多くの企業様が悩むところだと思います。

 

*社内の人たちだけで議論をするために、かなりの割合で社内調整が難航し、書類を整えること以前に組織が決まらないというケースが見受けられます。

ビジネスチャンスを逃さないという視点から、迅速な対応が求められるケースが少なくないと思います。

 

当事務所では、お客様のご事情に合ったコンサルティングサービスを行っております。

個別の相談も承りますので、現状の把握を一度しておきたいというご要望にもお答え致します。

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