事例紹介

『未然に違反を防げたケース』

取引先から輸出管理をしていますか?と聞かれた。

輸出管理とは何なのか分からない。しかし、取引先に聞く事もできない。

そこで当事務所に輸出管理とは何か?お問い合わせがありました。

まず依頼者に社内体制の状況と取引内容をお聞きしました。

海外取引開始前のお問い合わせであり、幸いにも違反は見受けられなかったため、該非判定の仕方と必要な情報の取得方法をアドバイスさせて頂きました。
早めに取引先に該非判定書の依頼をしたため、取引先の信用を損なうことなく、該非判定ができるようになりました。

 

輸出管理は、自社だけの判断で該非判定ができないことも多く、取引先や購入先に該非判定のための情報、または該非判定書を取得する必要があるケースも少なくないです。

このような場合に、何の依頼もせずにいるとかえってきちんと輸出管理しているのか取引先に疑問を持たせることもあります。

早めに気付き、早めに実行することが何より大切なことではないかと思います。

海外から非該当証明書(英語版)をもらいたい。

非該当証明書を海外からもらいたい

非該当証明書の英語版ってあるのでしょうか?

海外に該非判定書を請求したけれども通じない。

海外に日本の法令に基づく非該当証明そのものを依頼することは難しいです。

なぜなら、海外の会社は日本の法令とは原則関係ないからです。

日本国内での該非判定に必要な情報を取得する必要があります。

海外への問い合わせのサポートも行っております。

詳しくは、こちらへ。

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